元動物看護師が描く!漫画で知る動物病院・第5話「電話対応」

こんにちわ、中村ありす(@alicetti1214)です。

最近ペット飼育数増加に伴い増えてきた動物病院ですが、どんな人が働いているのか、どんな仕事内容なのか・・・など知らない方が多いと思います。

そこで、少しでも多くの方に動物病院について知っていただくために、以前動物看護師として働いていた経験をもとに、漫画を描いてみました。

この記事を読めば、動物病院はなにをしているのか、動物看護師と獣医師の違い、動物病院を利用する際の注意点などがわかります。是非参考にしてみてください。

今回は動物病院の電話対応についてまとめました。

注意
  • 漫画の内容は実際に私が経験した事が描いてあります
  • 名前はすべて仮名であり、特定の個人・団体を非難する目的で描いていません

動物病院の電話対応

電話で話す時も名前と診察番号がわかるとスムーズに対応できます。

動物病院には様々な内容の電話がかかってきます。以下は実際にかかってきた電話の内容です。

  • 薬やご飯の在庫確認、用意の依頼
  • 診察時間の確認
  • 診察可能な動物種の確認
  • 来院すべきか判断の確認
  • 予約診察の予約・変更・遅刻・キャンセルの連絡
  • 料金の確認・・・等

電話をしていただくことにより、飼い主さんは来院の手間が省け待ち時間が減らせます。定期的に来院される方は、是非活用してみてください。

また、来院すべきかどうかが自分では判断できない場合は、一度動物病院に電話してみてください。症状などを確認の上、どうすべきか獣医師が指示します。

ただし、治療方針など話が長くなりそうな場合は、電話ではなく来院がオススメです。獣医師が資料や動物の体調を見ながら、丁寧に相談・説明をしてくれますよ。

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緊急時は必ず動物病院に電話をして!

「誤食してしまった」「発作が起きた」「大怪我をしている」

事故や発病など、緊急事態に直面することがあるかもしれません。その場合は、まず動物病院に電話をしてください。

先に電話で症状を説明してくれると、来院するまでの間に薬や器具の準備をすることができます。患者動物が動物病院に着いたら、すぐに処置をすることが可能ということです。

また、夜間の場合、動物病院にスタッフがいない可能性があります。それなのに来院してしまうと、移動時間が無駄になってしまいます。必ず電話をして、受付可能か確認しましょう。

エキゾチック動物を飼育されている方は、先に電話で診察可能な動物種か確認しましょう。

おわりに

今回は動物病院の電話対応についてまとめました。

「忙しそうだし電話するのが申し訳ない」お気遣い大変有難いですが、是非活用してください。飼い主さんの手間や待ち時間を、減らすことができますよ。

特に緊急時は電話していただくと、動物病院側もしっかりと準備できるのでとても有難いです。ご理解とご協力をして頂けると幸いです。

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