作業効率UP!iPadのイラスト制作の際に便利なアイテムを5つ紹介!

こんにちわ、中村ありす(@alicetti1214)です
今回は、iPadでイラスト制作をする際に、あると便利なアイテムを5つ紹介します!

iPadとイラストアプリだけあれば、iPadでのイラスト制作は可能です。しかし、便利なアイテムを活用するだけで、より快適に効率良く、イラスト制作することができますよ。

「iPadでのイラスト制作の作業環境を良くしたい!」と考えている人は、是非参考にしてみてください。

この記事がオススメな人
  • iPadでイラスト制作を始めようと考えている人
  • iPadを使ったイラスト制作の作業環境をより良くしたい人

iPadでイラスト制作をするなら便利アイテムを活用しよう!

少し前までは、PCとキーボードとタブレットを使ってイラスト制作をするのが主流でした。しかし、最近はiPadだけを使って、イラスト制作する人が増えてきました。

そのため、iPadを使ったイラスト制作をする人向けの、便利なアイテムがどんどん新しく登場するようになったのです。

また、本来はiPad用ではないけれど、iPadを使ったイラスト制作の際に使うと便利なアイテムもあります。

便利なアイテムを導入すると、作業効率が上がったり、ストレスが解消できたりするので、iPadでイラスト制作をしている人は参考にしてみてください。

iPadでのイラスト制作で便利なアイテム
  • Apple Pencil
  • 鉛筆用の持ち方強制グリップ
  • 手袋
  • スタンド
  • 左手デバイス
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iPadでのイラスト制作で便利なアイテム① Apple Pencil

1つ目の便利アイテムは、Apple社正規のタッチペン「Apple Pencil」です。

Apple社の正規品なので、反応速度が速かったり、力の強弱が細かく反映されたり、iPadとの相性が良いのが特徴です。また、ペン先が細いので、イラストを細かく描き込むことが可能ですよ。

現在(2020年9月)、Apple Pencilは「第一世代」と「第二世代」の2種類があります。対応しているiPadの種類や、タッチペンのデザインなどが異なるので、使い心地や自分のiPadの種類を確認してから購入するようにしましょう。

iPadでのイラスト制作で便利なアイテム② 鉛筆持ち方矯正グリップ

2つ目の便利アイテムは、iPadでのイラスト制作の際に使用しているタッチペンに付ける「鉛筆持ち方強制グリップ」です。

先ほど紹介したApple Pencilですが、第一世代も第二世代も、少し細くて凹凸のないデザインとなっています。そのため、持ちにくかったり、テーブルに置くと転がったりします。

そのため、鉛筆持ち方強制グリップを付けると、持ちやすくなり、転がる心配がなくなります。100円均一などで安く変えるので、「Apple Pencilが持ちにくい…」と感じる人は是非付けてみてください。

ただし、Apple Pencilの第二世代は、グリップを付けるとiPad本体に装着しての充電ができなくなる可能性があるので注意が必要です。「付けても充電可能!」というグリップを選ぶようにしましょう。

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iPadでのイラスト制作で便利なアイテム③ 手袋

3つ目の便利アイテムは、タッチペンを持つ手につける「手袋」です。

iPadでイラスト制作をする際、画面に手や腕が触れてしまうと、誤作動をおこしてしまうことがあります。誤作動の回数が増えると、ストレスを感じたり、作業効率が低下したりします。

タッチペンを持つ手に手袋をつけるだけで、誤作動を減らすことができます。また、手や腕が画面に張り付くのを防ぐことができ、より滑らかなタッチでイラスト制作ができますよ。

イラスト制作用の手袋を購入するのがオススメですが、「なるべく価格は安くしたい!」という人は、100円均一などに売っている手袋を購入し、指の部分をカットして使ってみてはいかがでしょうか。

iPadでのイラスト制作で便利なアイテム④ スタンド

4つ目の便利アイテムは、iPadを置くための「スタンド」です。

iPadをそのまま机の上に置いてイラスト制作をすると、姿勢が悪くなったり、イラストのバランスが悪くなったりします。そのため、iPadをスタンドに乗せて、描きやすい角度になるようにするのがオススメです。

角度調節機能付きカバーや、高さや角度が調整できる机など、iPadでの作業環境を改善するスタンドは多種多様なので、自分に合ったものを探してみてください。

探してもない場合は、100円均一で買えるグッズを組み合わせて、スタンドを自作してみるのもオススメですよ。

iPadでのイラスト制作で便利なアイテム⑤ 左手デバイス

5つ目の便利アイテムは、ショートカットキーとして使う「左手デバイス」です。

「1つ戻る」や「1つ進む」、使用頻度の高い機能など、使うたびに画面をペンでタッチしていると、手間が多くて、作業時間が延びる原因になります。しかしiPadには、PCのようにキーボードがありません。

そこで、Bluetoothで繋いで使うことができる、左手デバイスを活用しましょう。キーボードのように大き過ぎず、Bluetoothなので置き場所に困りません。

左手デバイスは様々なデザイン・機能があるので、自分好みのものを見つけて、是非使ってみてください。作業効率が上がり、作業時間の短縮になりますよ。

おわりに

以上が、iPadでイラスト制作をする際に、あると便利なアイテムの紹介でした。

  • Apple Pencil:感度が良いため、ラグが発生しにくく、強弱が繊細に表現できる
  • 鉛筆持ち方強制グリップ:持ちやすくなったり、転がりにくくなったりする
  • 手袋:腕や手の画面誤タッチが軽減できる
  • スタンド:作業がしやすい角度に調節できる
  • 左手デバイス:使用頻度の高い機能を登録すれば、画面をタッチする手間が減り、作業時間が短縮できる

是非自分にとって最も快適な作業環境になるように、色々な便利アイテムを使ってみてください。

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