元動物看護師が描く!漫画で知る動物病院・第16話「粗相」

こんにちわ、中村ありす(@alicetti1214)です。

最近ペット飼育数増加に伴い増えてきた動物病院ですが、どんな人が働いているのか、どんな仕事内容なのか・・・など知らない方が多いと思います。

そこで、少しでも多くの方に動物病院について知っていただくために、以前動物看護師として働いていた経験をもとに、漫画を描いてみました。

この記事を読めば、動物病院はなにをしているのか、動物看護師と獣医師の違い、動物病院を利用する際の注意点などがわかります。是非参考にしてみてください。

今回はお出掛け先などでの粗相についてまとめました。

注意
  • 漫画の内容は実際に私が経験した事が描いてあります
  • 名前はすべて仮名であり、特定の個人・団体を非難する目的で描いていません

お出掛け先などでの粗相

わんちゃんと一緒にお出掛けするときに1番気をつけなければいけないのが、わんちゃんのオシッコ・ウンチです。

屋外の場合は、オシッコに水をかけて流し、ウンチは持ち帰って処分しましょう。動物進入可能な屋内の場合は、オシッコはキレイに拭き取り、ウンチは持ち帰って処分しましょう。もしくはスタッフに声をかけましょう。

もしくは、お出掛けの時は「マナーベルト」「オムツ」をつけるのがオススメです。粗相をしてほしくない場所だけ着用すれば、わんちゃんへのストレスもあまりありません。

最近は可愛いデザインのものが増えてきたので、是非活用してみてください。

スポンサーリンク

動物病院内での粗相

動物病院は色々な動物の臭いがするので、興奮してしまい粗相をする動物が多いです。粗相をしてしまったら、片付けるので、必ず動物病院のスタッフに声をかけてください。

動物病院によっては、待合室に自由に使っていいペットシーツやオムツが用意されています。粗相が不安な方は、是非活用しましょう。

院内での粗相は怒らないので、必ずスタッフに声をかけてください。

おわりに

今回はお出掛け先での粗相についてまとめました。

わんちゃんに我慢しろというのは無理なので、飼い主さんがしっかりと責任を持って処理・管理しましょう。

マナーベルトやオムツはお出掛け先でとても便利ですが、長時間着けたままだと皮膚が被れてしまう可能性があります。外した後はお腹やおしりを、ウェットティッシュなどで拭いてあげましょう。

スポンサーリンク