元動物看護師が描く!漫画で知る動物病院・第14話「昼休み」

こんにちわ、中村ありす(@alicetti1214)です。

最近ペット飼育数増加に伴い増えてきた動物病院ですが、どんな人が働いているのか、どんな仕事内容なのか・・・など知らない方が多いと思います。

そこで、少しでも多くの方に動物病院について知っていただくために、以前動物看護師として働いていた経験をもとに、漫画を描いてみました。

この記事を読めば、動物病院はなにをしているのか、動物看護師と獣医師の違い、動物病院を利用する際の注意点などがわかります。是非参考にしてみてください。

今回は動物病院の昼休みについてまとめました。

注意
  • 漫画の内容は実際に私が経験した事が描いてあります
  • 名前はすべて仮名であり、特定の個人・団体を非難する目的で描いていません

動物病院の昼休み

多くの動物病院が、3~4時間くらいの長い昼休みを設けています。実は休憩するための時間だけではなく、診察以外の仕事をするための時間なのです。

  • 手術
  • 入院中の動物の処置
  • 事務作業
  • 掃除
  • 訪問診察
  • 勉強会 ・・・等

手術は時間がかかるので、場合によっては昼休み中に終わらないこともあります。また、勉強会は開始時間が決まっているので、午前の診察が長引くと間に合わない可能性があります。

昼休みという限られた時間を有効に使いたいので、緊急以外の診察は、診察時間終了30分前までに来院・受付をするようにお願いします。

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動物病院のスタッフの拘束時間

拘束時間とは、実働時間と休憩時間を合わせた時間のことです。つまり、スタッフが職場にいる時間のことを指します。

動物病院の拘束時間は、動物病院の運営によって異なります。昼休み中、仕事がない時は帰宅してもいい場合と、仕事がなくても動物病院内にいなければいけない場合の2種類です。

もしもの時の緊急に備えるのか、長い昼休みを自由に使えるのか、動物病院へ入社を考えている方は、是非入社前に確認することをオススメします。

帰宅可能だと、買い物や銀行に行けたので有難かったです。

おわりに

今回は動物病院の昼休みについてまとめました。

動物病院の昼休みは3~4時間あり、手術や入院動物の処置など、診察時間中にできない仕事をしているのです。

飼い主さんは、診察時間終了30分までの来院・受付をするようにご理解・ご協力をお願いします。

動物病院に入社を考えている方は、昼休みの過ごし方について、入社前に確認するようにしましょう。

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