元動物看護師が描く!漫画で知る動物病院・第11話「獣医師の仕事」

こんにちわ、中村ありす(@alicetti1214)です。

最近ペット飼育数増加に伴い増えてきた動物病院ですが、どんな人が働いているのか、どんな仕事内容なのか・・・など知らない方が多いと思います。

そこで、少しでも多くの方に動物病院について知っていただくために、以前動物看護師として働いていた経験をもとに、漫画を描いてみました。

この記事を読めば、動物病院はなにをしているのか、動物看護師と獣医師の違い、動物病院を利用する際の注意点などがわかります。是非参考にしてみてください。

今回は獣医師の仕事についてまとめました。

注意
  • 漫画の内容は実際に私が経験した事が描いてあります
  • 名前はすべて仮名であり、特定の個人・団体を非難する目的で描いていません

獣医師の仕事

獣医師の仕事は、来院した動物の診察・治療だけではありません。他にも大切な仕事がたくさんあります。

  • 来院動物の診察・治療
  • 入院動物の診察・治療
  • 処方する薬の指示
  • 手術
  • 動物病院の運営
  • 獣医師会の勉強・資料作り
  • 新薬などの勉強 ・・・等

獣医師は診察が終わると、すぐに次の仕事を行います。なので、診察後に獣医師を呼んでも、すぐに対応できない場合があるのです。

獣医師に質問や確認したいことがある場合は、すべて診察中に聞いて頂けると助かります。

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受付や動物看護師が答えられない質問がある

診察が終わって会計する時に質問をされる方が多くいます。その場合、受付や動物看護師が対応するのですが、質問に答えられない場合があります。

それは、ケガ・病気の診断・処置方法など、獣医師でなければ決められないことに関する質問です。受付や動物看護師が、勝手に判断して答えてはいけないのです。

なので、受付や動物看護師が獣医師しか答えられない質問をされた場合、急いで獣医師に確認しに行きます。

ただし簡単な質問であれば、受付や動物看護師でも答えることができます。質問の内容によって聞く相手を選ぶと、待ち時間を減らすことができますよ。

獣医師に確認が必要な質問をくり返しされ、病院内を走り回ることも。

おわりに

今回は獣医師の仕事についてまとめました。

診察が終わると、獣医師はすぐに次の仕事を始めてしまいます。なので、質問は診察中に聞くようにしましょう。

そうでないと、飼い主さんは待つことになり、動物看護師は走り回ることになり、獣医師は仕事を中断することになります。

効率良くするためにもご理解・ご協力をして頂けると幸いです。

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